WTFテコンドーとは?

華麗で多彩な足技が特徴の武道スポーツで、オリンピック種目のひとつ。素早いステップから繰り出される蹴りの応酬が魅力。韓国の国技です。

テコンドーにはいくつかの流派がありますが、オリンピック種目に採用されているのがWTFテコンドーです。(WTF = World Taekwondo Federation (世界テコンドー連盟))

 

テコンドーの試合(組手)

2008年の北京オリンピックの試合

試合はラウンド制で行なわれ、胴体に蹴りかパンチ・頭部に蹴りが入ればポイントになります。最終ラウンドが終わった時点でポイントの多い方が勝者です。

2017年現在のルールは、胴体2ポイント・胴体に回転蹴りで3ポイント・頭部3ポイント・頭部に回転蹴りで4ポイント・胴体にパンチで1ポイント、となっています。

ステップとフェイントで間合いを詰め、いかに自分の蹴りを当てて相手の蹴りを出させないかが勝負の鍵になります。カウンターの技術も重要です。

 

テコンドーの型

型(プムセ)のひとつ「コリョ(高麗)」

テコンドーの型(プムセ)は、有級者用が8つ・有段者用が9つ・さらに競技用が存在しています。

近年は国内外でプムセの試合も行なわれるようになりました。決まった動作をいかに正確に行なうかが採点制で競われます。

 

練習のようす

韓国の練習風景

これは当道場の練習風景ではありませんが、組手(キョルギ)の練習は、このようにステップをしながらミットや防具を蹴ることが多いですね。

 

演武(デモンストレーション)

コリアンタイガーズの演武

演武チーム「コリアンタイガーズ」は非常に有名で、世界各地で華麗なデモンストレーションを披露しています。日本で見る機会があったらラッキーだと思って下さい。

 

540度蹴り

この蹴りができればデモンストレーションに関しては一流でしょう!

 

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